物干しのむかふに見ゆる月あかく隣の屋根にくつついてゐる よはんな リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 5月 25, 2026 大きな月はものすごく迫力があります。もっともっと大きくなりそうな・・その上に赤みを帯びているとなればなおさらです。物干しのむかふに見ゆる月あかく隣の屋根にくつついてゐる よはんなそれにしても、物干しっていう言葉。聞かなくなりました。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
月光を受けて輝く遠き塔吾が鳩ならば飛びてゆきたし よはんな - 7月 13, 2026 月光を受けて輝く遠き塔吾が鳩ならば飛びてゆきたし よはんな 都会の夜景は美しい 数々の高いビルの輝き 寂しいような華麗なような微妙なサインを投げかけています 当サイトは本館ですが、別館もございます ⬇︎ よはんなのポエムな老後 別館 続きを読む
山風のとほる涼しき板の間に猫とわたしは終日あるも よはんな - 5月 25, 2026 遠い昔、20年以上前に作った歌です。 山風のとほる涼しき板の間に猫とわたしは終日あるも よはんな いま見ると「あるも」の止めがいいのか、どうか。 じゃあ、どう推敲するんだと言っても 妙案もないです。 よはんなのポエムな老後 別館 ↑ 当サイトは本館ですが、別館もございますのでどうぞよろしくお願いいたします 続きを読む
笛の音にしたがふ鈴や浦祭り よはんな - 6月 10, 2026 笛の音にしたがふ鈴や浦祭り よはんな 伊豆の漁師町に小さな古家を購入して以来、海をよく見る生活になった 今は若者がみな外に出てしまって、あたりはしーんとしている ひと昔前は、お祭りもそれなりに賑やかだったのに・・・ その分、自然は保たれていて、我々のようにたまに来るものにとっては ありがたいが、コミュニティの経済基盤が心配ではある。 季語は浦祭りで秋 当サイトは本館ですが、別館もございます ⬇︎ よはんなのポエムな老後 別館 続きを読む
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