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6月, 2026の投稿を表示しています

鈴ひとつ落とせし悔やみ我を占む夜も探しぬ朝もさがしぬ   よはんな

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鈴ひとつ落とせし悔やみ我を占む夜も探しぬ朝もさがしぬ   よはんな 自作ながらちょっとくどい感じかなあ もっとあっさり作りたいものですが、この頃はこういう気分だったんでしょうね。 鈴ひとつ吾子の財布に付けやるも思ひしほどに鈴は鳴らざり  よはんな ↑ 今作った一首ですが、こっちの方がいいかも (笑) 当サイトは本館ですが、別館もございます ⬇︎ よはんなのポエムな老後 別館

男湯の入り口あたりにつくねんと西郷さんの犬に似し犬    よはんな

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男湯の入り口あたりにつくねんと西郷さんの犬に似し犬     よはんな 初出時は 「男湯の入口辺りに」という表現だったけれども 今回見直して 「男湯の入り口あたりに」とした。 どっちがいいかは分からないけれど、 今の気分は後者ということで。 この歌は自分としてはとても気に入っている。 どこがと言えば、犬のかわいらしさかなあ。 当サイトは本館ですが、別館もございます ⬇︎ よはんなのポエムな老後 別館

春風や画板かかへて子どもたち   よはんな

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春風や画板かかへて子どもたち よはんな 今どきは画板などとは言わないんでしょうね。 スケッチボードとかそんな感じでしょうか? さて、子どもたちが手に手に画帳を抱えて 自分の好きなものをスケッチしている光景はいいものです。 絵が得意だという子も ちょっと苦手だなと思っている子もいるでしょうが それぞれに楽しそう。 春風が子どもたちを輝かせます。 当サイトは本館ですが、別館もございます ⬇︎ よはんなのポエムな老後 別館

蝉しぐれ最初の島に接岸す     よはんな

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蝉しぐれ最初の島に接岸す    よはんな 船で式根島に行った時の句。 竹芝を出港してからいくつかの島を経て 到着したんです。 その時の最初の島がどこだったか思い出せませんが 蝉の声が豊かに聞こえたのを覚えています。 季語は蝉しぐれで、晩夏です。 当サイトは本館ですが、別館もございます ⬇︎ よはんなのポエムな老後 別館