鈴ひとつ落とせし悔やみ我を占む夜も探しぬ朝もさがしぬ よはんな リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 6月 04, 2026 鈴ひとつ落とせし悔やみ我を占む夜も探しぬ朝もさがしぬ よはんな 自作ながらちょっとくどい感じかなあ もっとあっさり作りたいものですが、この頃はこういう気分だったんでしょうね。 鈴ひとつ吾子の財布に付けやるも思ひしほどに鈴は鳴らざり よはんな ↑ 今作った一首ですが、こっちの方がいいかも (笑) 当サイトは本館ですが、別館もございます ⬇︎ よはんなのポエムな老後 別館 続きを読む
男湯の入り口あたりにつくねんと西郷さんの犬に似し犬 よはんな リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 6月 03, 2026 男湯の入り口あたりにつくねんと西郷さんの犬に似し犬 よはんな 初出時は 「男湯の入口辺りに」という表現だったけれども 今回見直して 「男湯の入り口あたりに」とした。 どっちがいいかは分からないけれど、 今の気分は後者ということで。 この歌は自分としてはとても気に入っている。 どこがと言えば、犬のかわいらしさかなあ。 当サイトは本館ですが、別館もございます ⬇︎ よはんなのポエムな老後 別館 続きを読む
春風や画板かかへて子どもたち よはんな リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 6月 02, 2026 春風や画板かかへて子どもたち よはんな 今どきは画板などとは言わないんでしょうね。 スケッチボードとかそんな感じでしょうか? さて、子どもたちが手に手に画帳を抱えて 自分の好きなものをスケッチしている光景はいいものです。 絵が得意だという子も ちょっと苦手だなと思っている子もいるでしょうが それぞれに楽しそう。 春風が子どもたちを輝かせます。 当サイトは本館ですが、別館もございます ⬇︎ よはんなのポエムな老後 別館 続きを読む
蝉しぐれ最初の島に接岸す よはんな リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 6月 01, 2026 蝉しぐれ最初の島に接岸す よはんな 船で式根島に行った時の句。 竹芝を出港してからいくつかの島を経て 到着したんです。 その時の最初の島がどこだったか思い出せませんが 蝉の声が豊かに聞こえたのを覚えています。 季語は蝉しぐれで、晩夏です。 当サイトは本館ですが、別館もございます ⬇︎ よはんなのポエムな老後 別館 続きを読む