男湯の入り口あたりにつくねんと西郷さんの犬に似し犬 よはんな リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 6月 03, 2026 男湯の入り口あたりにつくねんと西郷さんの犬に似し犬 よはんな初出時は「男湯の入口辺りに」という表現だったけれども今回見直して「男湯の入り口あたりに」とした。どっちがいいかは分からないけれど、今の気分は後者ということで。この歌は自分としてはとても気に入っている。どこがと言えば、犬のかわいらしさかなあ。当サイトは本館ですが、別館もございます⬇︎よはんなのポエムな老後 別館 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
島ひとつ風の中なりハンモック よはんな - 5月 30, 2026 これは第一句集「よはんな」に収録した句です 家族でよく式根島に出かけていたのでその時に作りました 季語はハンモックで夏です 一 昨年、孫家族と一緒に与論島に行きました 鹿児島県の島は初めてでしたが、とてものんびりした雰囲気で、海が綺麗でした 思わずこの句を思い出しましたよ 当サイトは本館ですが、別館もございます ⬇︎ よはんなのポエムな老後 別館 続きを読む
山風のとほる涼しき板の間に猫とわたしは終日あるも よはんな - 5月 25, 2026 遠い昔、20年以上前に作った歌です。 山風のとほる涼しき板の間に猫とわたしは終日あるも よはんな いま見ると「あるも」の止めがいいのか、どうか。 じゃあ、どう推敲するんだと言っても 妙案もないです。 よはんなのポエムな老後 別館 ↑ 当サイトは本館ですが、別館もございますのでどうぞよろしくお願いいたします 続きを読む
物干しのむかふに見ゆる月あかく隣の屋根にくつついてゐる よはんな - 5月 25, 2026 大きな月はものすごく迫力があります。 もっともっと大きくなりそうな・・ その上に赤みを帯びているとなればなおさらです。 物干しのむかふに見ゆる月あかく隣の屋根にくつついてゐる よはんな それにしても、物干しっていう言葉。聞かなくなりました。 続きを読む
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