むささびや父の家には父の本  よはんな


むささびや父の家には父の本  よはんな



古墳時代のむささびの埴輪


  



山深い山荘の窓からは、時折ムササビが飛ぶ姿が見られます

と言いましてもなかなかタイミングが合わず今までに見た事はほんの何回かです

山の家特有の草の匂い、木の匂い

こうしたものが副交感神経を優位にするのか、

山荘に居ると
心が落ち着くものです



父と私では読む本のタイプが違うので
父の蔵書を私が手に取る事はあまりありませんが

父の書いた物はよく読みます。

季語はむささび。冬





当サイトは本館ですが、別館もございます
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